大阪市西淀川区A様邸、外壁塗装・屋根遮熱塗装工事の完成事例です。:施工事例|外壁塗装を大阪府吹田市周辺でお考えの方は進和リフォームへお任せください!

施工事例

大阪市西淀川区A様邸、外壁塗装・屋根遮熱塗装工事の完成事例です。

築14年ということもあり、周りの住宅がどんどん外壁塗装工事を行っていくので
ご自宅の状態が気になってきたということもあり、弊社に声がかかりました。
シーリングの経年劣化、外壁のチョーキングが激しかったので、
御見積書を提出後、すぐに工事の発注をしていただけました。

工事内容 外壁塗装・屋根遮熱塗装・シーリング打ち替え
リフォーム期間 2週間
価格 125万円
お客様名 A様
市町村名 西淀川区


シックな落ち着いた仕上がりになりました。

◆現場調査

今回のお宅は、3階建て木造サイディングの外壁塗装、カラーベスト屋根遮熱塗装、シーリング打ち替え工事を行いました。
築14年とそこまで年数が経過しているわけではありませんでしたが、シーリングの経年劣化、外壁のチョーキング現象ががかなり激しかったので早期の工事が必要な状態でした。

施工前の現状を確認していくと、まずシーリングの経年劣化がかなり目立っていました。サイディングの目地部分にはシーリングの隙間がかなり開いており雨水が入りやすい状態になっています。
更に経年劣化によりシーリングの伸縮性が失われていますので、
シーリングが破断したりなどの劣化がかなり見受けられました。
ここまで劣化が進むと早期のシーリングの打ち替えが必要になってきます。

外壁も手で触ってみるとチョーキングを起こしています。
外壁を軽く手でこすり、写真のように白い粉がついてしまう状態であれば、「そろそろ外壁の塗り替え時ですよ~!」という外壁からのサイン目安になります。

①シーリング工事

足場仮設後はまずシーリングの工事から行いました。
シーリングの状態が良くないため、高圧洗浄を行う前に先にシーリングを打ち替えることによって高圧洗浄の水が建物内部に入ることを防ぎます。写真は古いシーリングを撤去しているところです。
古いシーリングにカッターで切れ込みを入れていきます。

テラスと外壁の取り合い部分にもシーリングがありますのでこの部分も忘れずに撤去していきます。

カッターで切れ込みを入れれば簡単にシーリングは撤去することが出来ます。写真のようにすべて撤去が終われば新しいシーリングを充填していきます。

●シーリング打ち替え後

シーリングの打ち替えが完了しました。
今回は増し打ちではなく新しいシーリングを充填したので隙間もなく、また伸縮性もあるので今後10年程はシーリング部分は心配しなくても大丈夫ですね。

②高圧洗浄

シーリング工事が終わりましたので、次は高圧洗浄を行っていきます。今回は屋根の塗装工事も行いますので屋根から洗浄していきます。

ベランダもこの際に洗浄していきます。
長年の汚れが積もりに積もっていますが、
高圧洗浄を行えばすぐに奇麗になります。

●洗浄のBefore・After

こちらが洗浄前のベランダです。

こちらが洗浄後のベランダ。
こんなにも奇麗になるので気持ちが良いです。

・高圧洗浄は上から下へ

最後にコンクリート土間を高圧洗浄すればすべての洗浄が完了です。
高圧洗浄は上から下の順番に洗浄していきます。

なので最後に下の部分はかなり汚れが溜まっていますので奇麗に洗い流して、高圧洗浄の作業の終了です。

・屋根塗装の下準備

屋根の塗装に入る前に、「タスペーサー」という部材をカラーベストの隙間に差し込んでいきます。

このタスペーサーが縁切り効果につながり、塗り替え後の雨漏れなどを防いでくれますので、弊社では屋根の塗装工事の際にはこの「タスペーサー」を取り付けることを推奨させていただいております。

タスペーサーの差し込みが終われば塗装の工程に入っていきます。
まずは屋根の板金を錆止めで下塗りしていきます。

③カラーベスト屋根の遮熱塗装

今回の屋根塗装の使用塗料は【パーフェクトクーラーベスト】
という塗料を使用していきます。最近人気のあるパーフェクトシリーズの屋根用遮熱塗料なので高対候性はもちろんのこと、「トリプル遮熱効果」があるということで、最近注目を集めています。

まず下塗りは【パーフェクトクーラーサーフ】という専用の下塗り材があるのでそれを使用して下塗りを行っていきます。

・屋根の上塗り

下塗りが終わればいよいよ【パーフェクトクーラーベスト】を塗装していきます。仕様としては、下塗り1回、上塗り2回の3工程です。

下塗りと上塗りの材料は別々ではありますが、その両方に太陽の熱伝導制御・反射効果が備わっていますので、【トリプル遮熱効果】を発揮させることが可能になるのです。

●屋根塗装のBefore・After

屋根の塗装前です。今回は遮熱塗料を使用するということもあり、黒色から思い切って白色に変更させていただきました。遮熱効果を考えるならば薄い色のほうが効果がありますので白色が一番効果を発揮してくれます。

お客様も迷わず白色を選択されました。
太陽の光をかなり反射していますので白色が映えます。
この夏の遮熱効果に期待ですね。

④サイディング外壁の塗装~A部分下塗り~

次は外壁の塗装工程に入っていきます。
今回はサイディング外壁の塗装なので下塗りには
【日本ペイントのパーフェクトサーフ】を使用。

隅の部分を先行で刷毛で塗っていき、そのあとを追いかけるようにローラーで下塗りを行っていきます。

外壁塗装~部分A上塗り~

下塗りの塗布が完了次第、上塗りを塗装していきます。
今回も【日本ペイント パーフェクトトップ】を使用。
今回の現場ではサイディングが2種類ありますので、種類ごとに色を分けて塗装していきます。

写真のサイディング外壁には、タイル調のサイディングになり目地が深いため、先に目地の部分から刷毛で塗装していき、そのあとに全体的にローラーで塗装していきます。
色番は日塗工から「J17-50D」を使用。薄い茶色のような色合いです。

上塗りの2回目の塗装です。
外壁塗装では最低でも3回は塗装します。
3回目で仕上げになりますので、塗り残しがないようにもう一度ローラーでしっかり塗装していきます。

外壁塗装部分B

もう1種類のサイディングの目地は深くもないので。ローラーで一気に塗装していきます。色番は「J19-75C]です。アイボリー調の優しい色合いになっています。

2トーンカラーでは足場のシートを捲らなければ仕上がりが分かりづらいので、完成までが待ち遠しくもあり、仕上がり具合も確認するまではドキドキしますね。

~付帯部の塗装~

外壁の塗装が終われば完成は目前です。
外壁以外の塗装部分を「付帯部」と呼びます。具体的には(鉄部、雨樋など)

ベランダの笠木は塗装する前に「目荒らし」作業を行っていきます。
上塗りのペンキ塗料の密着性を上げるためにわざと塗装する箇所に細かい傷をつけます。
その後に錆止めを塗装し、最後に日本ペイントの【ファインパーフェクトトップ】を塗装すれば仕上がりになります。

の起点は通気性の良い「水性ケンエース」を塗装しました。

この水性エンケースは防腐・防カビ性もありますので、軒天などにはぴったりの材料ですね。

最後にベランダ防水の塗り替えも行いました。
FRP防水ですが、そこまで既存の防水層が痛んでいるわけではなかったのでトップコートのみ塗装させていただきました。
トップコートだけでも塗り替えるだけでまた防水機能が回復しますので塗装工事と同時進行でしたら割安になりますのでお勧めです。

担当者のコメント

今回の工事の詳細内容は

外壁塗装:下塗り【日本ペイントパーフェクトサーフ】
     上塗り【日本ペイントパーフェクトトップ】
     ▲カラー:J17-50D、J19-75C

屋根遮熱塗装:日本ペイントパーフェクトクーラーベスト
       ▲クールホワイト

シーリング打替:ノンブリード変性シリコン サンライズH60  
     



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