吹田市で台風で崩れた瓦屋根をカラーベストに葺き替えて不安解消:施工事例|外壁塗装を大阪府吹田市周辺でお考えの方は進和リフォームへお任せください!

施工事例

吹田市で台風で崩れた瓦屋根をカラーベストに葺き替えて不安解消

吹田市にある3階建て住宅では日本瓦の屋根が台風で被害を受けました。数多くの屋根材の中でもずば抜けた耐久性をもつ日本瓦ですが、他の屋根材に比べ、昨年大阪を襲った猛烈な風を伴う台風や地震にはめっぽう弱い屋根材です。その為今回は瓦を全て撤去し、カラーベストへの葺き替えをご決断されました。瓦からカラーベストに葺き替える事で屋根の重さも瓦屋根の時と比べて半分以下になりますので建物への負担も軽減されます。カラーベストは耐久性こそ瓦には劣りますが定期的なメンテナンスを行えば25~30年は持つ屋根材です。

工事内容 吹田市にある3階建ての住宅の瓦屋根が昨年の台風で被害を受けたとお問い合わせがありました。 現場調査に伺った時点でかなり酷い状態でしたので、すぐに応急処置としてブルーシートを貼り 瓦屋根のまま復旧工事をするパターンとカラーベストに葺き替える2パターンのお見積りを作成。 また台風が来たらと考えると不安が残るとの事でカラーベストに葺き替える事をご決断されました。
リフォーム期間 5日間
価格 73万4400円

↑応急処置のブルーシート

工事のきっかけでも少し触れましたが、こちらの現場は3階建ての屋根は日本瓦でした。
昨年大阪北部を襲った台風で瓦屋根が大きく被害を受けたため弊社にお問い合わせがあり、
現場調査に伺った際に応急処置としてブルーシートを貼った後お見積りをご提出いたしました。

↑台風で崩れた瓦
まず施工前、台風の影響で崩れてしまった瓦屋根の状態です。
棟瓦も崩れて一部がなくなっており、土が丸見えの状態です。
土も飛んで下地が見えている個所もあり着工するまでの間の

応急処置としてブルーシートで雨漏り対策をさせていただきました。
お見積りは瓦屋根の復旧とカラーベストへの葺き替えの2種類ご提案し、
「瓦屋根のままではまた台風が来た時に不安が残る」との事で
この機会にカラーベストへ葺き替える事をご決断され工事がスタートしました。

既存瓦の撤去

↑瓦を撤去する為設置していたスライダー
足場架設後、既存の瓦を撤去するためスライダーを固定しました。
そして手作業で瓦を1枚1枚撤去していきます。
日本瓦の重さは瓦と瓦を止めるための材料などを含めて
一軒当たり平均5000kg~5500kgと言われています。

↑瓦撤去後の屋根の様子
1枚の瓦でもなかなかの重さがありそれを手作業で撤去していく為
勾配のある屋根での作業ということも重なりかなりの重労働です。
瓦を下ろし終わったら土などをキレイに払い、掃除をします。

新しい下地作り

↑高さ調節の為の木を設置中
瓦屋根からカラーベストに葺き替えるため新たな下地となる野地板を貼っていきます。

↑新しい下地となる野地板
元々が瓦屋根造りなので高さ調節のために木を渡して固定し、
その木に新しいの下地となる野地板を木下地専用の釘で留めていきます。

半分下地を貼り終えた様子

屋根半分に新しい野地板を貼り終えた段階の写真です。

ルーフィング貼り

ルーフィングを貼っている最中の写真が撮れずもうカラーベストを貼り始めている写真になってしまいますが、緑のシートがルーフィングと呼ばれる防水シートです。今回使用したルーフィングは非透湿系のもので一番多く使用されている一般的な防水シートです。ホチキスのような道具を使用してこのシートを野地板に貼っていきます。

カラーベスト貼り

ルーフィングの施工が終了したら、いよいよカラーベストを貼っていきます。

横1列ずつ釘で固定して貼っていきます。
1列貼れたらその上からまた1列ずつ貼っていくという繰り返しです。

施工前と施工後 ~before after~

↑ before
半分野地板の状態

↑半分カラーベストを貼った状態

ここまでくると完成も目前、完成イメージのだいぶんしっかり湧いてきます。

屋根板金を取付完成!

カラーベストを全て貼り終えたら最後に屋根板金を取り付けて完成です。
屋根板金とは瓦屋根では棟瓦と呼ばれていた部分が、
カラーベストにすると金属製の棟板金という物に変わります。
金属製なのでメンテナンスで屋根塗装を行う際には
板金部分には錆止めを塗って塗装しメンテナンスを行う必要があります。

↑before

瓦屋根からカラーベストに変えたことで
見た目の重厚感が減りかなりすっきりした印象になりましたね!
更にカラーベストの重さは一軒当たり材料を含めても
平均2200kgくらいといわれていますので、
瓦屋根の時よりも重さは半分以下になることになります。
それにより建物への負担も軽減され台風や地震が来ても前回の様な
大きな被害は受けずに済むだろうとお客様もホッとされていました。

瓦屋根は塗装の必要はありませんが、カラーベストは違います。
10年程の周期で塗装やメンテナンスを行わなければなりません。
ですがやはり災害の多い日本、災害の起きた後には圧倒的に瓦屋根からカラーベストや違う屋根材に葺き替える方が非常に多いのです。

↑after

カラーベストはきちんと適切にメンテナンスを行っていれば30年前後は
持ちますので、せっかく屋根をリフレッシュしたからにはメンテナンスも小まめに行い安心して過ごしていただきたいなと思います。

弊社では戸建て住宅のみならず、大型マンションやビルなど
様々な現場での工事を行わせていただいております。
点検無料・調査無料・お見積りも全て無料で行います!
どんな些細なことでも構いません。勿論お電話での相談も可能です。



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