吹田市3階建て中古物件が塗装工事で新築の様に仕上がりました!:施工事例|外壁塗装を大阪府吹田市周辺でお考えの方は進和リフォームへお任せください!

施工事例

吹田市3階建て中古物件が塗装工事で新築の様に仕上がりました!

大阪府吹田市で3階建ての中古住宅をご購入されたお客様から、入居前に外壁をキレイにして欲しいとお問い合わせがあり外壁塗装工事を行いました。1階部分の外壁はモルタルで、2階3階部分の外壁はALC。シーリングのブリード現象が酷く全体的に古臭く見えてしまっている印象です。鉄部の劣化や外壁の全体的な色褪せ、雨だれ汚れが目立ちます。今回は耐用年数は14年、弊社からの保証は6年の水性シリコン塗料を使用して外壁塗装を行いました。足場代、下地調整、鉄部などの塗装も込みで100万円丁度で施工させていただきました!

工事内容 吹田市にある3階建ての中古戸建て住宅をご購入されたお客様から、 「入居前に外観を綺麗にしてほしい」とお問い合わせがあり、 水性シリコン塗料を使用した外壁塗装工事を行わせていただきました。
リフォーム期間 10日間
価格 95万円

施工前の状態

ではまず施工前の状態をご紹介していきます!
シーリングのブリードや、外壁の色褪せ、雨垂れ汚れ、鉄部の劣化などが目立ち全体的に古臭く、暗い印象が強いため、塗装で明るい印象に仕上げたいと思います。

クラックなども何か所かありましたが、それよりも目立っていたのは
シーリングのブリード現象です。
シーリング周辺の外壁の色も変わっています。
外壁も全体的に色褪せており、雨だれの跡もかなり目立ちます。
高圧洗浄を行う際はかなり根気よく洗浄した方がよさそうですね!
ブリード現象とは、シーリング材に含まれる可塑剤が塗装面へ溶け出していき塗料をベタベタの状態に変質させます。
ベタベタしているため空気中の塵や埃などを吸着してしまい更に黒ずみが進んでしまいます。
ブリード現象が起こる理由は、可塑剤の含まれたシーリング材の上から何も対策を取らず塗装を行うことで起きる。
近年では可塑剤を含まない、
ノンブリードタイプのシーリング材が多く普及しており
基本的にはそういったシーリング材を使用することが多い。
どうしても可塑剤を含むシーリング材の上に塗装したい場合は
シーリングの上から可塑剤移行防止用のプライマーを塗っても対処可能。

鉄部の劣化も目立ちます

シャッターも錆が目立ちます。

鉄部は全て、ケレンで錆を落として、錆止めを塗り塗装していきます。

工事スタート!

足場架設中の写真です。

通常戸建て住宅の足場を組む際は4面が一般的ですが
今回の現場では1面が完全に燐家とくっついているため、
3面しか足場を組めない為3面のみ組んでいきます。

アンカーを打ち込んで固定

ロープでもしっかり固定

防護管工事

今回の現場では足場の高さが電線に干渉してしまうため
【足場に電流が流れる危険性がある為、防護管の取付】を
関西電力に頼まなければなりませんでした。

昔はありませんでしたが、今はこの現場の様に
足場が電線に干渉する可能性がある場合は必ずこの防護管と
呼ばれる電線の保護カバーを取り付けないといけません。
この作業は管轄の関西電力の方にお願いします。
千波の防護管の用意はコチラで用意しなければなりません。

外壁の下塗り

↑ 外壁の下塗り
シーリング工事やケレン、高圧洗浄などの下地調整が終了したら
外壁と鉄部の塗装作業に入っていきます。
シーリングは外壁の目地には増し打ちで施工し、
窓廻りは打ち替えで新しいシーリング材を打っていきます。

外壁には微弾性フィラーを使用しましたので
既存クラックの保護、新規クラック発生の抑制
更には防水性も高まる事が期待されます。

仕上用の色確認

外壁塗装の際に色味の強いカラーを選んだ場合、
カラーシュミレーションを使用しても実際に家に塗ってみると
イメージと全く違ったなんてことも起こりかねませんので、
隅の方で仕上げ用塗料を直接外壁に塗って色の最終確認を行いました。

中塗り、上塗り

今回仕様した塗料は、日本ペイントから出されている
「オーデフレッシュSi Ⅲ」という水性シリコン塗料です。
水性なので臭いが少なく、近隣の方への配慮も万全です。
更に日本ペイントが独自開発し優れた耐久性も持っています。

この中塗り作業から、このオーデフレッシュSiを使用していきます。

塗りむらがないように丁寧に刷毛とローラーを使って塗装していきます。

花壇も塗装しましたがオススメはできません

今回はお客様から「花壇も塗装してほしい」とお申し出がありました。
花壇は土に水分を多く含みますのでその水分が浸透してそとに排出されます。その為どれだけしっかり塗装を行っても塗膜がすぐに剥がれてきたり、浮いてきてしまうため、花壇の塗装はお断りさせていただきました。
ですがすぐに剥がれても良いからどうしても塗ってほしいとお客様たってのご希望でしたので、塗装させていただきました。
どうしても自分で花壇の塗装がしたいという方は、
通気性の高い塗料を使用し、下から15㎝ほどは塗装しない。
という工法で塗ると少しは長持ちするかもしれません。

足場解体

上塗りが終了して、乾いたら足場がある内に細部のチェックを行います。足場を解体してしまうと建物上部は確認できなくなってしまいます。その為この足場がある時の最終チェックはとても重要な作業です。
今回の現場では3面のみ足場を組んでいた為、
解体するのにさほど時間はかかりませんでした。
一般的な戸建て住宅に全面足場を架けた場合でも解体するのは半日程度で終わってしまいます。

今回は3時間ほどで終了しました。
足場を解体して初めて全体の様子をしっかりと確認する事が出来ます。
足場が解体された後も細かく点検を行います。
塗り残しはないか、汚れている個所はないかなど確認していきます。

こうして工事が終了しました!

古臭く、暗い印象だったお家が落ち着いたイエローで仕上がりました!

↑ before

↑ after

↑ before

↑ after

↑ before

↑ after

様々な角度から撮影した before・after 写真です!
外壁の色はお客様ご自身でお決めになられましたが、
暗かった印象がパッと明るくなりました。
お客様もご満足いただけたようです!

それでは今回の工事内容をまとめました。
外壁塗装工事(耐用年数14年、弊社保証6年間)
工期:10日間
費用:下記参照
足場:20万6千円
下地調整:(クラック補修、シーリング工事、高圧洗浄)16万8千円
外壁塗装:40万9千円
使用塗料「下塗り:アンダーフィラー弾性エクセル 上塗り:オーデフレッシュSi100Ⅲ」
どちらも日本ペイントから出されている水性シリコン塗料です。
鉄部塗装:11万円(ケレン+錆止め+ウレタン塗装)

以上95万円で施工させていただきました。



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