生野区で地震被害を受けた外壁を復旧・塗装しお客様も一安心です:施工事例|外壁塗装を大阪府吹田市周辺でお考えの方は進和リフォームへお任せください!

施工事例

生野区で地震被害を受けた外壁を復旧・塗装しお客様も一安心です

今回の現場は大阪市生野区にある2階建て住宅です。

一部が増築されていますが、その部分からの雨漏りがあり地震と台風で外壁にかなりの被害があるので
すぐに見に来てほしいとお問い合わせをいただき現場調査に伺わせていただきました。

工事内容 大阪市生野区で地震被害によりモルタル外壁が激しく被害を受けていた現場の外壁復旧工事と外壁塗装工事を156万円14日間で施工させていただいた事例です。長い期間メンテナンスをしていなかったための経年劣化も激しいですが地震により外壁の一部が完全に浮いて剥落寸前の状態でした。今回は剥落しそうな部分のモルタル外壁を復旧してから、外壁塗装を行っていきます。外壁塗装は水性シリコン塗料を使用。耐用年数14年の弊社からの保証は6年間で施工させていただきました。
リフォーム期間 14日間
価格 156万

大幅に過ぎたメンテナンス時期・雨漏りしているのは増築部から

今回の現場は大阪市生野区にある2階建て住宅です。
外壁はモルタルで、1階部分の一部が増築されています。
まずは施工前のお家の状態を詳しくご紹介していきます。

↑ 増築部分(黄色枠)
こちら写真上で黄色い丸で囲ってある部分はあとから増築された部分です。強い風を伴う雨の日にはこの箇所から雨漏りが確認できるとの事。

増築部分の屋根上の写真を見ると分かるようにかなりのクラックと
塗膜の浮きがあり、雨漏りの原因となる劣化が多数確認できます。

どうしても後から増築する部分は元々建っていた箇所よりも雨漏りの
発生頻度は高くなりますので増築してあるお宅は、
より定期的に点検を行いこまめなメンテナンスを心がけましょう。

剥落寸前のモルタル外壁

↑ 玄関横

こちらの3箇所はモルタルが浮いてしまい剥落寸前です。

↑ 1階裏側

地震の際にこうなってしまったとおっしゃいましたが
全体的にメンテナンスの時期を大幅に過ぎている事。

↑ 1~2階部分の上側

そういった事を考えると、深めのクラックがあった箇所が
地震の際に一気に浮いたと考えられます。

外壁の浮きの対処法は・・・
この3箇所に関しては、モルタル外壁の復旧を行います。
浮いている部分のモルタルを撤去して、下にあるラスと呼ばれる
モルタルを塗り付ける金網ごと交換し、新しい外壁で復旧させます。

その他にも様々な劣化が確認できました

↑ 外壁の苔

ご自宅の裏側は陽当たりが悪い様で外壁には苔が発生していました。

↑ 塗膜の浮き・剥離

玄関横の塗膜の浮き、剥離はかなり目立っています。

↑ 構造クラック

クラックも至る所に発生しておりそのほとんどがヘアークラックと
呼ばれる初期のモノではなく構造クラックと呼ばれる深刻なクラックでした。

ここまで放置していると工事費用は高くなります。
正直ここまで傷んだ状態で外壁塗装を行う場合、大規模な下地調整が必要になってしまい費用が高くなります。
適切な時期にメンテナンス工事を行っていれば工事費用を
約40万程抑えられたと思います。

まずは外壁の復旧工事を行います

↑ サンダーでカット

まずモルタルが浮いていた3箇所の外壁を撤去していきます。

↑ 人力で剥がし取る

手作業で剥がしていくという実にシンプルな工法です(^^)

↑ 木ずりと呼ばれる木材

そうしてモルタルを撤去すると木ずりと呼ばれる防水紙とラスを止めていた木材が姿を現しました。
腐食している様子なども見られません。良かったです。
この木ずりに新しい防水紙とラスと呼ばれる金網を貼っていきます。

防水紙とラスの施工

↑ 防水紙

先ほど説明した木ずりにまずは防水紙を貼っていきます。

↑ ラス

そしてその次にラスと呼ばれる金網を留めていきます。
この防水紙とラスの2つはタッカーと呼ばれる現場用ホチキスのような道具で木ずりに留めます。

↑ タッカー

次はラスにモルタルを塗り付けると新しい外壁の完成です

↑ 施工途中

左官屋さんがコテを使いラスにモルタルを塗りつけていきます。
このラスに塗るころでモルタルが垂れてくることはありません。

↑ 施工後

手際よく塗ったらあとはしっかり乾燥させるだけです。

クラック補修

↑ クラックVカット後

モルタルの復旧工事と同時にクラックも補修していきます。
サンダーでクラックの周りをV(U)型にカットします。
そこに密着性を高めるプライマーを塗り、コーキングを充填しその上から更にモルタルで蓋をする要領で補修していきます。

↑ クラック補修完了後

コーキングだけで補修する場合もありますが、費用などを考えて
予算が合うのであればモルタルで蓋をした方がより安心ですね。

↑ before

↑ after

↑ before

↑ after

↑ before

↑ after

次は塗装を行います

下地調整が全て終了したら塗装作業に入ります。
今回下塗りには日本ペイントから出されている
「アンダーフィラー弾性エクセル」を使用、中塗り、上塗りには
同じく日本ペイントの「オーデフレッシュSi100Ⅲ」水性シリコン塗料を使用しました。

下塗り

今回の現場は下地の状態があまり良くなくクラックも多数ありました。
このアンダーフィラー弾性エクセルは塗膜に弾性を持たせる事でクラックなどの動きに追従する働きがある為、既存のクラックの拡大防止、新規のクラック発生の抑制などの効果が期待できます。

薄塗り、厚塗りどちらも可能ですが、今回は塗膜に厚みを持たせるため
砂骨ローラを使用し、なみがた模様と呼ばれるパターンを付けて塗装しました。塗装の手順は通常通りです。
隅から刷毛で塗りローラーで中央部分を塗装していきます。
このなみがた模様をつけるには、砂骨ローラーを使えばだれでも同じ模様になるわけではありません。
職人の技量により出来栄えが変わる為、可能であれば下塗りの時には
ご自身の目で作業風景を確認できると安心ですね。

中塗り、上塗り

中塗り、上塗りには日本ペイントから出されている
「オーデフレッシュSi100Ⅲ」という水性シリコン塗料を使用。
水性塗料なので臭いが少ないので選ばれるお客様も多いです。
耐久性にも優れており、耐用年数は14年。
弊社からの保証は6年間で施工させていただいています。

手順も同じく隅を刷毛から

仕上はローラーで塗っていきます。

工事終了です!

こうして14日間の工事が無事に終了しました。
あまりご自宅のメンテナンスに興味が無いご様子だったお客様も
「綺麗になって良かった」と喜んでいただけたので嬉しいです!

↑ before

↑ after

~今回の工事のまとめ~
・足場架設:約23万
・下地調整:約52万
(高圧洗浄、クラック補修、外壁復旧)
・外壁塗装:約55万
(下塗り:日本ペイント アンダーフィラー弾性エクセル)
(上塗り:日本ペイント オーデフレッシュSi100Ⅲ)
・その他雑工事:約9万
(ポスト新設、表札取付※内ポスト代:3万2千円)

以上が今回の工事のざっくりとした詳細です。
雨漏りも無事止まりましたので私たちも安心です!
これからはもう少し小まめにメンテナンスすることを
お節介ながら、お勧めさせていただきました(^-^;



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