門真市で3階建て住宅の外壁と屋根を塗装でリフレッシュしました:施工事例|外壁塗装を大阪府吹田市周辺でお考えの方は進和リフォームへお任せください!

施工事例

門真市で3階建て住宅の外壁と屋根を塗装でリフレッシュしました

門真市にある3階建て木造住宅では2階の和室からの雨漏りに悩まれており弊社に見積依頼のお問い合わせがございました。現場調査に伺うと雨漏りの原因はサッシ廻りのシーリングの劣化が原因と思われます。外壁は伸縮目地を設けたモルタルで目地の劣化も見受けられます。雨漏りにより室内の壁が一部腐食してしまっていたため室内の工事も必要です。屋根も同じくメンテナンスの時期を過ぎていますので、今回は外壁と屋根の塗装工事と室内の工事を行わせていただきました。

工事内容 3階建て住宅の2階和室での雨漏りにお困りとの事で現場調査に伺いました。 雨漏りしていた室内の壁はお客様自身で撤去されており、内部の木材の腐食が確認できました。 全体的にサッシ廻り外壁目地のシーリングの劣化が目立ちます。雨漏りの原因でしょう。 屋根もメンテナンスの時期を過ぎていましたので外壁と屋根の塗装工事を行うことになりました。
リフォーム期間 18日間
価格 137万(税込み)

施工前の状態

さて今回は門真市にある3階建て木造住宅で2階から雨漏りしている現場での外壁塗装、屋根塗装、室内工事の様子をご紹介したいと思います。

~外壁目地とサッシ廻りのシーリング劣化~

↑ 外壁目地
まず雨漏りの原因にもなっていたシーリングの劣化です。
2階の和室の雨漏りはサッシ廻りのシーリングの劣化が原因でした。

こちらのお宅の外壁は、伸縮目地を設けたモルタル外壁です。
伸縮目地部分にクラックが入るとその箇所からも雨水が侵入してしまうため今回は目地、サッシ廻り全てシーリング工事を増し打ちで行います。

和室のかべは一部が腐食

こちらは雨漏りしていた2階和室の様子です。
雨漏りしていた部分の壁はお客様がご自身で撤去されていました。

中を確認すると木材が一部腐食しているのが分かります。
こちらの腐食部分を補修し、断熱材と石膏ボードを貼りクロスで仕上げます。

~洗面所に床下点検口の新設も~

そして今回はお客様からの御依頼で洗面所に家の床下を点検できるようにと点検口の新設を依頼されましたのでそちらの工事も同時に行っていきます。

ベランダはFRP防水

ベランダは防水層に劣化は見られませんでしたが、今回はトップコートのみ塗り直すことになりました。

工事スタート!足場を組んでいきます。
工事が着工し、まずは足場を組んでいきますが、今回の現場では
正面右側が燐家とかなり密着しているためその面は足場を組むことが
できません。

その為、通常4面組む足場を今回は3面のみ組んでいきます。
更に木造住宅の足場を組む際に足場の転倒防止策として、アンカーを打つことはあまりないのですが、今回は3面足場の為転倒防止策として壁に穴を開けアンカーを打ち込み壁繋ぎで固定します。
穴の後は足場解体後に補修するので心配はいりません。

和室内の壁復旧工事

そして雨漏りしていた2階和室の壁の復旧工事です。
既存壁の撤去は施主様がご自身で行われていました。

ですので、腐食していた下地木材の補修をし、断熱材を入れてから、石膏ボードを張り
その上に既存と類似したクロスを張り仕上げました。

床下点検様の点検口も新設

更に脱衣所には床下を点検する際に使用する点検口を新設しました。
こちらはお客様からのお依頼で、自分でしっかり点検できるように!
との事で点検口を新設させていただきました。

常日頃目には見えない床下部分。ご自身で点検できる様にという考え方は、大切な家を長持ちさせるためにとても大切な考え方ですよね。

サッシ廻りと外壁目地のシーリング工事

サッシ廻りと外壁に設けられた伸縮目地のシーリング工事を行います。
今回は全て増し打ちで施工していきます。
シーリング材はノンブリードタイプの物を使用しているため、
外壁塗装前にシーリング工事を行っても問題ありません。

ノンブリードタイプの物ではないシーリング材を使用した場合
シーリングの上から塗装するのはご法度なので注意が必要です。

高圧洗浄

シーリング工事が終わったら、水が侵入する恐れもなくなる為
下地調整で高圧洗浄を行っていきます。

洗浄は上から下へとかけていくので屋根から外壁という順で行います。

塗装工程に入ります

~屋根塗装~

今回屋根の塗装に使用する塗料は大同塗料から出ている「ハイルーフマイルドシリコン」という塗料です。この塗料の最大の特徴は、シーラーレスという点でしょう。通常塗装工程は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。
ですが、この塗料は全塗装回数が2階で十分な性能を発揮します。
その為人件費の削減・工期短縮が実現可能となるのです。
さらにこちらの塗料は2液型のものになりますので、密着性が高く
耐久性・耐候性にも優れている塗料です。

~屋根塗装開始~

↑ 下塗り
塗装の仕方は通常とかわりません。

↑ 上塗り

刷毛とローラーを使用して下塗り、乾燥後に上塗りです。

見えない下屋部分もしっかり塗装

こちらの建物の上側から見ると写真赤枠部分にテラス下の下屋があります。

この部分はパッと見では全く見えない部分ではありますがしっかり塗装します。

~屋根の塗装が終了~

今回はタスペーサーを挿入していない為塗装後に手作業で縁切り作業を行いました。
ムラなく塗れており、しっかり隙間も確保できているのがわかります。

外壁塗装

↑ 外壁下塗り材

外壁に使用する塗料は日本ペイントから出されている
「パーフェクトトップ」というラジカル制御塗料です。

↑ 上塗り材(メインカラー)

このラジカル制御塗料は近年注目されている塗料で、高耐久・防藻防カビ・低汚染性・美しい艶感が魅力な塗料です。

↑ 上塗り材(アクセントカラー)

耐用年数は14年で弊社からは7年間の保証をつけさせていただきました。

下塗り

まず砂骨ローラを使用してなみがた仕上げで下塗りを行います。
モルタル外壁の下塗り材にはアンダーフィラー弾性エクセルという
下塗り材を使用していることが多いです。

ですが、今回使用した下塗り材は、エクセルの高品質バージョンといった感じのもので同じ微弾性フィラーです。
微弾性フィラーはクラックが発生しやすいモルタル外壁などの下地調整材として、下塗りに良く使われており、クラックの動きに追従する働きを持っています。

メインカラーの中塗り・上塗り

↑ 中塗り

下塗りが終了したら中塗り・上塗りを行います。

↑ 上塗り

今回外壁には2色使用しており、メインカラーはベージュ系のカラーです。

アクセントカラーの上塗り

建物正面から見た石彫タイル部分はアクセントとして
メインカラーと色を変えて焦げ茶色で塗装していきます。
この部分も、中塗り・上塗りの3回塗りは変わりません。

~鉄部付帯部の塗装~

↑ 笠木下塗り
笠木や樋などの鉄部の付帯部も塗装していきます。

↑ 笠木上塗り

鉄部はまずケレンで錆や汚れをおとしてから、錆止めを塗っていきます。

↑ 樋上塗り

錆止めを下塗りとして塗布してから、上塗り材を塗っていきます。

~鉄部の塗料は外壁とは異なる塗料を使用します~

鉄部の塗装にはこのファインパーフェクトという塗料を使用します。
外壁に使用しているパーフェクトトップと同じラジカル制御型塗料ですが、外壁に使用したものは水性塗料で、鉄部に使用するのは油性塗料です。なぜ使用する塗料をかえるのかというと
「水性塗料は鉄部との相性が悪く密着性に問題がある為」です。

工事終了

こうして外壁塗装・屋根塗装工事が無事に終了しました。

~カラーシュミレーション~とほぼ同じイメージです~
事前にカラーシュミレーションを使用して完成イメージをご提出させていただいておりました。完成全観を見てもカラーシュミレーションとほぼ同じイメージで仕上がっています。

(上の写真がbeforeです。 下の写真がafterです。)

(上の写真がbeforeです。 下の写真がafterです。)

今回の工事の詳細まとめです

今回行った工事内容
【外壁塗装・屋根塗装・室内壁復旧・点検口新設】
使用した塗料
外壁:下塗り「ファインパーフェクト」
   上塗り「パーフェクトトップ」
屋根:大同塗料「ハイルーフマイルドシリコン」
鉄部:「ファインパーフェクトトップ」


費用
足場架設:3面で25万円
下地調整:約14万円
外壁塗装:約41万円
屋根塗装:約15万円
付帯部塗装:約21万円(鉄部・車庫内・バルコニートップコート含)

室内復旧工事:9万円
点検口新設工事:約6万円

工事総額:137万5千円

外壁保証期間:7年間



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